双川峡・養戸の滝
美都町の景勝地として広く知られている双川峡。その中心をなすのが養戸の滝で、古樹の間から20mあまりの水束が落下するさまは壮観です。滝の近くには京都清水から飛来した十一面観音の語り伝えのある六地蔵・観音堂があり、また銀杏の大樹がそそり立っています。
この一帯は夏は涼感にあふれ、別世界を思わせます。
また入り口の駐車場から滝に至る遊歩道には、町内や近郊の人々が詠んだ短歌を刻んだ石碑が点在し、訪れる人を楽しませてくれます。
みと自然の森
あふれるほどにふりそそぐ鮮やかな緑、身体のすみずみまでしみわたる澄んだ空気に包まれて、思いきり心身をリフレッシュできる場所、それが「みと自然の森」です。山小屋が10棟、バーベキューハウスが2棟、調理施設を備えたキャンプ場もあり、家族連れやグループで賑わいます。特に春の新緑、秋の紅葉の美しさはひとしお。夏には森の中を流れる清流で釣りや川遊びも楽しめます。
金谷城桜
金谷の入船山城跡にあり、築城当時に植えられたと伝えられています。樹高15m、根回り周囲7.15m。地上2〜3mのところで大きく分岐し、その枝張りは東西19m、南北25mあります。
樹種はエドヒガン。約570年の樹齢を誇り、島根県の指定文化財・天然記念物に指定されています。
島根県美都町観光パンフレット引用 |